プロペシアジェネリックとプロペシアの価格の違い

プロペシアは男性型脱毛症(AGA)の治療薬です。
有効成分はフィナステリドです。
この成分はAGAの原因物質であるジヒドロテストステロンという物質をつくりだす酵素=5α還元酵素の働きを阻害することでAGAの症状を改善します。
ただプロペシアを購入しようとしても保険がききません。
そのため価格が高いという問題があります。
これを解決するのがジェネリック医薬品を使用することです。

通常、新薬の開発には、副作用があるかどうか、安全な薬なのかどうかを検証する必要があります。
開発には多くのコストが必要です。
そのため新薬の開発者には特許が認められています。
しかし特許はいつまでも続くものではありません。
では特許期間が切れた後はどうなるのでしょうか。
他の製薬会社もその薬を製造することができるようになります。
こうして作られた薬をジェネリック医薬品といいます。
すでにその薬の成分の効果と安全性は証明されているため、それだけコストをかけずに製造することができるのです。
そのため安く購入できるのです。

プロペシアジェネリックとして、フィンペシア、エフペシア、フィナロ、フィナバルドなどがあります。
プロペシアは国内で生産されていますが、これらのジェネリックは国内ではなく外国で製造されています。
外国の会社であっても心配する必要はありません。
日本の企業と提携している会社がほとんどなので信用性は高い会社です。

国内で処方されるプロペシアだと1錠あたり300円くらいします。
1ヶ月だと9,000円になります。
ところがジェネリックであれば、為替の影響で多少上下することはありますが、送料を含めたとしても10分の1程度の価格で購入することができるのです。